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歳のせいか、以前ほど食べなくなりましたが、焼き肉は私が最も好きな食べ物の一つ。

特にホルモンや刺身が大好きで、焼き肉屋に行ってもカルビやロースなんてものはめったに食べません。
もちろん、ユッケも大好き。ただ、最近はちょっとシツコイなと感じることもあり、以前ほどは食べなくなりましたが。

飲食店への規制強化へ 焼き肉店食中毒、死者3人に

何が恐ろしいって"「生食用」表示の牛肉は2008年度以降、全国の食肉処理施設から出荷実績がない"ってところ。今まで食ってたのは何だったんだ?

今回はユッケですが、タン刺、レバ刺とかは大丈夫なんですかね?"腸管出血性大腸菌は牛などの腸内にいる"ってことですから、レバ刺なんて危なそうですけど。


肉の生食で思い出したんですが、私の出身地、名古屋では鶏もよく刺身で食べます。生で食べるのは主にササミですが、家庭(我が家)の食卓にも頻繁にのぼるほどポピュラーな食べ方です。我が家の場合、近所に鶏肉専門店があったので、そこで生食用のものを買っていました。

で、私が東京に出てきて一人暮らしをしていたころ、やはりしばしばササミの刺身が食べたくなりました。しかし、近所に鶏肉の専門店なんてありませんでしたし、名古屋では生で食べること自体珍しいことではありませんでしたから、普通にスーパーに売っているものを買って、生で食べていました。幸いお腹を壊すこともありませんでしたが、あとから知人にその話しをすると危ないから絶対にやめた方が良いと言われました。

先日テレビでも、食中毒を引き起こす菌は肉の表面にいるだけなので、表面にちょっとだけ火を通せば、中はレアでも食中毒は防げるんだとか。

我が家では、カミさんはよくトリワサを出してくれますが、表面は軽く湯通ししてありますので、これなら食中毒も心配ないですよね。さすがです。

とにかく、肉を生で食べるってのはすごく危険な行為なんだってことが今回よく分かりました。
米国の同時多発テロ発生から10年。
オサマ・ビンラディン氏がパキスタンで米軍に殺害された。

私自身はこの事件の背景とか、ビンラディン氏のこととか、アルカイダのこととか、イスラム教のこととか、実は何も知りません。だからこのニュースを聞いた時も「へぇー」という驚きはありましたが、特にこれと言った感想もありませんでした。

平和な日本にいるとほとんど意識することもありませんが、平和を維持するために戦い続けている人達がいるんですね。そう考えると、平和というのは戦争の反対語(反対の状態)ではなく、一体という気もしてきます。

平和は尊い。これは当たり前。誰も否定しようがない。でも、平和を維持するために敵を欺き、血にまみれ戦っている人達がいるのも事実。

世界中が平和になる日なんてあり得ない気がしてしまいます。ちょっと悲しい考え方ですかね。

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

(ジョン・レノン "Imagine"より)

こんな世の中になれば良いですね。
石原都知事が、パチンコについて「真夜中にやればいい」、自動販売機については「客は店舗に行って買えばいい」と言ったらしい。

パチンコ店と自販機で1日約1000万キロワットの電力が浪費(消費?)されており、これが福島第1原発の発電量とほぼ同じなんだとか。。。本当か?といった気もしますが、本当なら確かにすごい数値ですね。

効果の大きい業界に対して節電を促したり、場合によっては数値目標を掲げて強制的に節電をやらせるような方法も必要なのもしれないけど、ある特定の業界をやり玉にあげて電気の浪費だからやめちまえというのはやはり乱暴だと思う。


私はパチンコはやりませんので、先日パチンコ屋さんの前を通った際に中をちょっと覗いたところ、確かに店外の照明はついていないのですが、店内はすごく明るく、節電の余地はたくさんありそうには思えました。

自販機についても、まあ、気持ちは分からなくもないです。

確かに日本以外でこんなにも自販機がある国は見たことありませんし、景観を損ねていと思うこともあります。ただ、近代的なビルが建ち並ぶアジアの国々の大都市はどこも同じように見えなくもないので、街中にあふれる自販機というのは、ある意味他の国にはない日本らしい景色なのかもしれません。


コンビニや自販機の明かりは防犯効果があるという話もありますし、サイン(明かり)の消えた街というのは陰気臭く、人々の消費マインドも落ち込むので経済的にも良くないと思います。

短期的には節電は必要なのでしょうが、長期的にはクリーンエネルギーの開発や省エネ都市の設計なんかが大事なんでしょうね。
東京都知事選挙が終わりました。

やはり石原慎太郎は強かったなあ。特に今年は震災の自粛ムードの中、各候補が積極的な選挙活動ができなかったってことが、現職である石原慎太郎に有利に働いたみたいです。

加えて、これもやはり震災の影響なのでしょうが、こういった未曾有の国難の中、あまり大きな変化を都民が望まなかった(恐れた)というのも心理としてはあったのかもしれません。

この状況を立て直すのはやはり相当大変なことだと思うので、"都知事"としての実績のない人に任せるのは不安だという気持ちは確かに分からないでもないです。

そういった都民の気持ちを受けての当選ですから、石原慎太郎さんには大いにその手腕を発揮していただきたいところです。




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