上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は長男の通う小学校のプール開き。

東京は快晴、気温も30度を超え、絶好のプール日和となりました。

が、カミさんとも話し合い、長男はプールには入れさせないようにしました。

先日も書いたとおり、放射線が気になったためです。

過去記事:学校のプール授業こそ止めるべき

息子はプールをとても楽しみにしており、今朝、カミさんからプールは見学するように言われて泣いていました。

可哀相な気がしますが、安全基準もはっきりしない、調査もされていないという現状ではやはり不安です。



ここ数日でプールの安全性を問う記事も一気に増えたように思います。

先日「小学校 プール 放射線」で検索したときは、千葉県の白子町が学校の放射線量を測定するという記事が目にとまったくらいでしたが、今日、同じキーワードで検索すると関東~東北の様々な自治体で同様の検査を行ったという記事がたくさんヒットしました。

幸いまだどこのプールからも放射線が検出されたという記事は見当たりませんでしたが、プールに落ちた放射性物質は風で飛ばされることもなく溜まる一方なので、今が良くても夏になったらどうなっているかわからない。

今夏は調査を継続的に繰り返すと言っている自治体もありますが、とりあえず結果を発表したというところも多いです。


ちなみに、私の住む東京都江東区はまだこれからのようです。

江東区、学校など516カ所で放射線量測定へ


これ↑は今日の日経新聞の記事ですが、これから区がプールの放射線量を調べようとしている最中にプール開きをするというのはどういうことなんだろうか?

これから調査をするのでプールの授業は見送るようにとどうして言えないのか?

縦割り行政の弊害というやつなのか?

こういう一貫性のない、ちぐはぐな対応が保護者(国民)を不安にさせるのだが。
NEXT Entry
小笠原と平泉が世界遺産登録
NEW Topics
「鬼のように」という言葉は私が創始者です
帰宅難民
オーズ最終回で響鬼越え、そしてフォーゼ来た~
上手なマイルの貯め方
海外出張で役に立つもの
Entry TAG
学校   プール   放射線量  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。