上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夢の超特急と言えば、「新幹線ヒカリ号!」と答えるのは私の親世代か?

私にとってはリニアモーターカーですね。
小学校の頃、よく学研の雑誌に特集が載ってたりして、ワクワクしながら眺めていました。

車輪がなく、宙に浮いて、すごいスピードで走る。
そんな夢のような乗り物(電車のイメージとはあまりにもかけ離れていた)に、もうすぐに乗れると思っていました。

ところが、私が中学、高校となるにつれ、興味がなくなったということもあるのかもしれませんが、その後はあまりリニアの話題をメディアで目にすることはなくなりました。

最近になってルート問題がちょくちょく話題になっていましたけどね。で、そのルートも東京ー名古屋を直線で結ぶルートに決定し(そりゃそうだ)、いよいよ建設が始まるという記事。

リニア直線ルートを正式決定=国交省
リニア新幹線:苦節40年、建設が正式始動…国交相が指示

リニアが開通すれば、東京-名古屋間が40分程度になるのだとか。名古屋出身の私としては、是非、乗ってみたいものです。開業予定は2027年だというから、まあ、生きているうちには乗れそうですね。

父親は1936年生まれ。
私は1970年生まれ。

父親が生まれたのが戦中だったと思うと改めてびっくりします。まさに隔世の感ってやつです。


私の息子達は2002年と2010年生まれ。

彼らが大きくなる頃には、どんな世の中になっているんでしょうか。
どんな夢のような乗り物が実用化されているんだろう。

宇宙旅行なんて当たり前になっているのかな。
東京-名古屋間なんて、15分くらいになってても不思議じゃないですよね。

彼らの生きる世界が、素晴らしいものであると期待したい。
NEXT Entry
薄型テレビは今が買い時か?
NEW Topics
「鬼のように」という言葉は私が創始者です
帰宅難民
オーズ最終回で響鬼越え、そしてフォーゼ来た~
上手なマイルの貯め方
海外出張で役に立つもの
Entry TAG
超特急   新幹線   リニア  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。