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米国の同時多発テロ発生から10年。
オサマ・ビンラディン氏がパキスタンで米軍に殺害された。

私自身はこの事件の背景とか、ビンラディン氏のこととか、アルカイダのこととか、イスラム教のこととか、実は何も知りません。だからこのニュースを聞いた時も「へぇー」という驚きはありましたが、特にこれと言った感想もありませんでした。

平和な日本にいるとほとんど意識することもありませんが、平和を維持するために戦い続けている人達がいるんですね。そう考えると、平和というのは戦争の反対語(反対の状態)ではなく、一体という気もしてきます。

平和は尊い。これは当たり前。誰も否定しようがない。でも、平和を維持するために敵を欺き、血にまみれ戦っている人達がいるのも事実。

世界中が平和になる日なんてあり得ない気がしてしまいます。ちょっと悲しい考え方ですかね。

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

(ジョン・レノン "Imagine"より)

こんな世の中になれば良いですね。
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