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兵庫県で二足歩行で羽毛の生えた小型恐竜の化石が見つかったそうです。

同類の骨格化石は福井県で発見されたものに次いで国内2例目。つまりとても珍しいことみたいです。

二足歩行の羽毛恐竜の化石発見 兵庫の地層「篠山層群」

以前は恐竜=巨大な爬虫類みたいなイメージでしたが、実は鳥のように羽毛で覆われていたとか、私が子供の頃とは随分と違う姿で描かれることが多くなりました。

実際、今回発見された恐竜も"前脚を伸ばすと長さ約25センチになるとみられ、体長約1メートルと推定"されるらしいです。確かに鳥にしては大きい気もしますが、恐竜と呼ぶのも何だか変な気がします。

そこで、「最小の恐竜ってどのくらいのサイズなのか?」と思って、検索してみると、北米で発見された"フリタデンス・ハーガロルム"という恐竜が体長が"尾の先まで含めてわずか70センチ、体重は1キロにも満たない"らしい。

北米で最小の恐竜、極小チワワ並み

サイズは極小ながらも、この"フリタデンス・ハーガロルム"の復元模型は、従来の恐竜=爬虫類のイメージに合致します。

そこで、今度は「そもそも恐竜の定義って何なの?」と思い、さらに調べてみました。

ところで、恐竜ってそもそも何?

定義の仕方にもいろいろな方法があるのでしょうね。現在、恐竜の一般的な定義としては、

・直立歩行をする爬虫類
もしくは、
・トリケラトプスと現生鳥類のもっとも新しい共通の祖先から派生するすべての子孫

ってことらしいです。前者の分類方法によると、今回見つかった羽毛で覆われた恐竜は恐竜ではないということになるのでしょうか?

最近は後者の分類によって語られることの方が多いような気がしますね。

それにしても"首長竜は恐竜ではない"というのはちょっと驚きでした。


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