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7月9日、関東地方が梅雨明けしたらしい。平年よりも12日も早い梅雨明けだとか。

梅雨が明けると、いよいよプールのシーズンですが、先日もお伝えしたとおり、我が家の長男には学校のプールを休ませておりました。

過去日記:学校のプールの放射線量

その後、区のサンプル検査では、測定した全ての場所で放射線が不検出だったという結果を受けて、長男もプールに参加させております。

長男の喜びようはそれは大変なものでした。

学校プールにおける水中の放射性物質の測定結果


すると今度は学校から"外遊びの中止について"という資料が配付されました。

それによると、長男の通う学校の校庭2箇所とプールサイドの放射線測定を区が実施したところ、校庭の放射線量が高かったため、外遊びを中止するとのこと。

長男の通う学校の校庭は芝生になっておりますが、土よりも芝生の方が風の影響を受け難く、放射性物質が残りやすいんだとか。

区のホームページに測定を実施した全ての学校の結果が公開されておりますが、確かに他の学校に比べても数値が高く出ています。

区内の空間放射線量測定結果


近々、再測定の結果が公開される予定ですが、なんとも放射性物質というものはやっかいなものであります。
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