上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9年間続けたジム通いをやめてたのは3月。その前からジムには風呂に入りに行っていただけなので、運動はもう半年近くやっていません。

関連過去日記:悲しい人間の身体の仕組み

さらに、仕事が変わったり、食生活が変わったりと、いろいろなことが重なって、どんどん太ってきてしまいました。

現在の体重は不明ですが、体型は間違いなく変化しており、1年前にぴったりサイズだったパンツがパッツンパッツンになってしまったのは、以前の日記↑に書いたとおり。(ちなみに、1年前の体重は62Kg、身長は180cm)


まあ、関連記事というわけでもありませんが、今日の気になるニュースはこれ↓。

米国人の4人に1人が肥満

言わずと知れた、肥満体国"米国"。

観光目的では行ったことがありませんが、仕事では何度か行ったことがあります。
そこで思ったのは「本当に○ブが多いなぁ」というものでした。(失礼!)

日本人的感覚からいうと、すでに"かなり"ぽっちゃり目くらいがあちらのスタンダードと言った感じ。
そして、町中で彼らの食事風景を見ていると、それもすぐに納得できます。食べる量がハンパじゃない。

"全人類の消費生活レベルを、アメリカ人の平均的なそれと同じにすると、地球4.5個分の生物生産性が必要"
という記事を見かけましたが、なるほどと妙に納得してしまいました。(消費生活レベルということなので、食事だけではありませんけど)

一方、隣国のカナダ。こちらも仕事で何度か行ったことがあります。
私がよく訪れたのはバンクーバーですが、行く前は米国とほとんど同じような国なんだろうなと思っていました。

が、町を見てまず思ったのは、「デ○が少ない」でした。
米国と比べると○ブの方が圧倒的に少ないんです。これにはちょっと驚きました。

ところが、そんなカナダにも肥満が増えているという記事↓。

Canada trails U.S. in obesity rates(英語)

2007年~2009年の統計調査によると、カナダと米国における成人の肥満率は、それぞれ24.1%と34.4%。男女別で見ると、男性が24.3%と32.6%、女性が23.9%と36.2%だそう。

両国ではここ20年の間にこの数値は増え続けていて、カナダでも深刻な状況になりつつあるということです。


単に私が太ったという話しから、米国とカナダの肥満率にまで話しが飛んでしまいました。

この時期は夏に向けてジムの入会キャンペーンが活発な季節。
これを機にジム通いを初めてみてはいかがでしょうか?

私がジム通いを再開するのは・・・、もう少し先になりそうです。
スポンサーサイト

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。