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計画停電が一段落する一方、夏場の電力不足が心配されています。

そんな中、大手企業が「サマータイム」の導入を本格化させそうだということです。

「サマータイム」本格化=始業繰り上げで節電―大手企業


始業時間を1時間繰り上げるってことらしいのですが、「それって本当に節電に効果あるんかな?」と素朴な疑問。

夏場の消費電力のピークは気温が上がってみんなが冷房を使う昼間ですよね?そうするとそのピークって2~3時間の幅があのではないでしょうか?午前11時から午後2時とか。

そうすると、ある企業が始業時間を1時間ずらしただけだと、電力消費のピークの幅が1時間短くなるだけで、消費電力ピークの山は低くならないのではと思うのですが。

ましてや、"残業による照明の電力の抑制できる"ってどういうこと?そりゃコスト削減には効果あるかもしれませんが、いったい何の議論をしているのかさっぱり分かりません。

私の認識は、

「現在(あるいは夏の時点で)供給可能な最大電力量でまかなえるまで、夏場の昼間の消費電力のピークを低くしなければならない。そうしないと、ピーク時間帯に突如広域大停電が起きて大変なことになる」ってことなんですけど、違うのでしょうか?


という訳で、サマータイムの導入では電力不足の問題解決にはならないってのが私の考え。では、どうするか?

夏場に電力需要が高まる理由はやはり冷房なんでしょう。なので、最近ではすっかり定着したCOOL BIZをさらに推し進めて"超COOL BIZ"を国策として実施。沖縄にならって"かりゆしウェア"での仕事を義務づけるとか、下もステテコ、短パンにするとか。男性も素足にサンダル履きにするとか。そして冷房の使用は原則禁止。

COOL BIZがこれだけ一気に定着したんですから、出来ないことはないと思います。ふざけすぎですか?いえいえ、本気で言っています。
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