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最近は週末の午前中くらいしか子供と会う機会がありません。
そのわずかな時間ですらなかなか一緒に遊んでやることはできません。
本当に"会う"といった感じです。

なので子供を叱る機会もなくなりました。

仲の良い親子だと思っていますし、以前もそれほど頻繁に子供を叱っていたわけではありません。もちろん、叩いたりしたこともありません。それでもやはり子供にとって父親というのはおっかない存在らしく、何か悪さをしたときに「父ちゃんに言いつけるぞ」と言うセリフはかなり効果があったみたいです。


ところが、今朝、久しぶりに長男を叱りました。

昨日のことらしいのですが、長男のバイオリンの練習をみていたカミさんが間違いを指摘したところ、悪態をついた(カミさんのことを睨んだ)らしいのです。


私に対してそんな態度を取ることはは絶対にありません。

悪いことをすると怒る怖い父ちゃん。一緒に遊んでくれる優しい父ちゃん、勉強を教えてくれる頭の良い父ちゃん、一緒に仮面ライダーを見てくれる楽しい父ちゃん・・・

今年3年生になったばかりの長男には、父親と一緒にいる時間というのは本当に大切なのだと最近つくづく思う。そしてそれができない自分が腹立たしい。

シン、次の休みの日は一緒に遊ぼうな。
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