上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現在、歯科矯正の治療をしています。
と言っても、既に40歳のおっさんでもありますし、今更審美治療ではありません。顎関節症の治療のためです。


はじめに顎がおかしいなと思ったのは中学生の頃。マクドナルドでハンバーガーを食べようと口を開けようとしたのですが口があかない。無理矢理開けると"ガキッ"という音とともにすごい痛みが。

母親にそのことを報告すると「成長期はみんなそうだよ」と言われ、私自身もそうかと納得してしまいました。

ひどい時には一差し指1本分くらいしか開かなかった口も、次第に2~3本程度は開くようになり、さらに下あごを右手で左に押しながら口を開くと、すんなり開くことを発見。以後、大きい口を開く必要があるときはそのようにしていました。

ところが、2年ほど前に顎が外れてうまくしゃべれなくなってしまったような感覚になりました。まわりの人に聞いてみると「ちゃんとしゃべれている」とのことでしたが、少し痛みもあったので、思い切って治療を開始しました。

顎関節症の原因は1つではなく、いろいろな原因が重なって発症するようです。

顎関節症の原因


私は子供の頃から虫歯が多く、毎年歯科検診では何本もの虫歯が発見され、その度に歯医者に通っていました。歯を治療すると当然そこに詰め物を入れたり、かぶせ物をしたりします。

経験のある方はわかると思いますが、詰め物やかぶせ物をするとしばらく違和感があります。しばらくすると慣れてしまうのですが、この慣れというのが問題。人間の身体に備わった素晴らしい機能なのだとは思うのですが、無理な噛み合わせに身体が合わせる訳ですから、必ずどこかにストレスがかかっているはずです。

私の場合これ(虫歯治療を繰り返したこと)が原因ではなかったかなと今は思っています。


虫歯といえば、(これも母親の刷り込みによるものなのですが)私に虫歯が多いのも歯の質だと思っていました。しかし、ある時期から食後に必ず歯を磨くことを習慣にした途端、虫歯にはならなくなりました。歯質なるものは確かにある(事実、同じように育てられたはずの私の姉は歯がとても丈夫)とは思うのですが、やはり日頃のケアが大切だと実感しました。

なので、子供にも歯磨きだけはしっかりやらせています。おかげで私の息子ながら、今のところ長男に虫歯は全然ありません。(私が長男くらいの歳のころにはすでに虫歯だらけでした。)

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。