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東日本大震災の復興財源として、たばこ税の増税を検討しているらしい。

たばこ増税検討、1箱最大50円…復興財源に


震災直後は復興財源に国債か増税か、みたいな話題を結構目耳にしたが、最近では増税論がやや優勢か。

個人的には増税よりも国債が良いと思う。

一時の自粛ムードはすっかり落ち着いて、最近では節電にみんなの関心が集まっていますが、

ここで安易に所得税、消費税、法人税を増税したら、一気に消費が冷え込みます。

震災の被害は本当に甚大で、いろいろな形で国民に影響を与えています。

辛い思いをしているのは、被災地の方ばかりではありません。

(↑こういうことを言うこと自体、はばかられるような風潮もおかしい。辛いことは辛いとはっきり言えば良い。)

被害の規模や形が違うだけです。

もちろん、全く影響なし!という方々もいらっしゃるでしょうから、そういった方は国債を買えば良い。

とにかく財源確保のためだけの安易な増税論には反対です。

もっともっと議論を深めて欲しい。
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先日、小笠原と平泉が世界遺産に登録されましたが、

過去記事:小笠原と平泉が世界遺産登録

今度は日本の食文化を世界無形遺産に登録するための検討会が立ち上げられたんだとか。

日本の食を世界無形遺産に=専門家の検討会発足―農水省


食文化を無形遺産登録と聞いて「そんなのあり?」とも思いましたが、なんとフランス、地中海の4カ国(スペイン、イタリア、ギリシャ、モロッコ)、メキシコの食文化がすでに世界無形遺産として登録されているんだとか!


ラーメン屋のランキングじゃないんだから、まさか旨い・不味いで登録の可否が決まるわけではないでしょうが、日本食は味の良さもさることながら、見た目も繊細で綺麗だし、食文化の世界遺産登録がありだというのなら、まさに日本の食文化こそが相応しい!とは私の個人的意見ですが、皆さんは如何お考えでしょうか?

その前に日本食とは何ぞやという定義から決めないとだめですね。それこそラーメンだってカレーライスだって立派な日本食ですから。

なんせ今は世界無形遺産登録に向けた検討会が始まるって段階なのですが、この検討会、一般の方も傍聴できるんだとか。

ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?詳しくは農林水産省のホームページでご。

農林水産省ホームページ





小笠原諸島と平泉が世界遺産に登録されましたね。

「小笠原諸島」自然遺産に登録決定
「平泉」文化遺産に登録決定

以前からどちらにも興味はありましたが、残念ながら未だにどちらにも行ったことはありません。

小笠原はやはりその交通の便の悪さ故になかなか行くことができませんでした。

飛行場のない小笠原に行くには船便しかなく、東京・竹芝から6日に1便、まるまる1日以上かけて行く必要があります。

小笠原海運 おがさわら丸時刻表

現地でゆっくりしようと思ったら10日間くらいの休みは欲しいところですね。

で、結局は沖縄って感じで沖縄に行くことも多かったです。もちろん、沖縄も大好きなんですけどね。

でも、この便の悪さが小笠原の魅力とも言えます。なかなか行けないから行ってみたいと思うものですし、あまり観光地化されていないのも、交通の便が悪いのが原因でしょう。

以前から空港整備の計画はあるようですが、これを機に計画が推進されるかもしれません。

無責任なファン(と言っても行ったことはないんですが)としては、船便でしか行けない、不便な小笠原の方が良いなとは思いますが、こういう問題は利害も絡んでなかなか難しいですよね。


次に平泉。

ここも奥州藤原氏の本拠地として教科書にも載っていますし、義務教育を受けた人だったら誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

まあ、私もその程度の認識でしたが、行ってみたいなと思ったきっかけは井沢元彦氏の逆説の日本史を読んだことです。

逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫)

もともと日本史は嫌いではありませんが、日本史というと戦国時代から幕末あたりまでがメインで、戦国以前となると記憶もなんとなく曖昧。「平安時代と室町時代ってどっちが先?」みたいな人も少なくないのでは?

私もその一人だったのですが、この逆説の日本史シリーズを読むようになって戦国以前の日本史の流れもなんとなく覚えられました。

第一巻(古代黎明編)は卑弥呼の時代あたりから始まるのですが、何度も繰り返し読んでますので、もうボロボロです。

話の内容もさることながら、論の組み立て方が分かりやすく、とても読みやすい文章なので、小難しい本を読みたくないとき、ちょっと時間を潰したいときなんかに最適なんです。

この逆説の日本史によると、源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏。その奥州藤原氏が建立した中尊寺が遺体(ミイラ)もそのままに残されたというのは世界史の常識では考えられない奇跡なんだとか。

そのあたりが筋道たてて説明されています。

世界遺産と全く関係ない話になってしまいましたが、これから平泉を訪れようという方は、こちらを読んでから行ってみるというのも良いかもしれません。
先日、鶏の刺身について記事を書きましたが、その直後にこんなニュースが。。。

鶏刺し身で食中毒、カンピロバクター検出…兵庫

こうなってくると生魚でさえ大丈夫なのか?といった気がしてきます。

が、やはりそこまで神経質になる必要もないか。
魚の生食は、肉のそれと比べると歴史も長いですし、そもそもちゃんと生食用として販売されていますもんね。

一方、"「生食用」表示の牛肉は2008年度以降、全国の食肉処理施設から出荷実績がない"って言うから驚き!!

鶏肉、豚肉、馬肉あたりはどうなんでしょうか?

豚肉と聞いて「豚を生で食うのか?」と思った方もいるかもしれませんが、豚肉を生で出す店もあるんですよ。

以前、職場の近くに"鳥一"というやきとん屋があって、そこでは豚のレバ刺を出していました。これが旨くて私は足繁くその店に通っていました。(もちろん、焼いて食う肉も旨かったです)

しかも、その屋号から私はその店をずっと焼鳥屋さんだと思っていて、友人、知人にも"うまい焼鳥屋"ということで紹介しまくっていました。

しかし、ただの一度も「これは"やきとん"だ」と指摘されたことはなく、皆「ほんとうに旨い焼き鳥だな!」と言って喜んでいました。

人間の思い込みというのは不思議なものです。。。
計画停電が一段落する一方、夏場の電力不足が心配されています。

そんな中、大手企業が「サマータイム」の導入を本格化させそうだということです。

「サマータイム」本格化=始業繰り上げで節電―大手企業


始業時間を1時間繰り上げるってことらしいのですが、「それって本当に節電に効果あるんかな?」と素朴な疑問。

夏場の消費電力のピークは気温が上がってみんなが冷房を使う昼間ですよね?そうするとそのピークって2~3時間の幅があのではないでしょうか?午前11時から午後2時とか。

そうすると、ある企業が始業時間を1時間ずらしただけだと、電力消費のピークの幅が1時間短くなるだけで、消費電力ピークの山は低くならないのではと思うのですが。

ましてや、"残業による照明の電力の抑制できる"ってどういうこと?そりゃコスト削減には効果あるかもしれませんが、いったい何の議論をしているのかさっぱり分かりません。

私の認識は、

「現在(あるいは夏の時点で)供給可能な最大電力量でまかなえるまで、夏場の昼間の消費電力のピークを低くしなければならない。そうしないと、ピーク時間帯に突如広域大停電が起きて大変なことになる」ってことなんですけど、違うのでしょうか?


という訳で、サマータイムの導入では電力不足の問題解決にはならないってのが私の考え。では、どうするか?

夏場に電力需要が高まる理由はやはり冷房なんでしょう。なので、最近ではすっかり定着したCOOL BIZをさらに推し進めて"超COOL BIZ"を国策として実施。沖縄にならって"かりゆしウェア"での仕事を義務づけるとか、下もステテコ、短パンにするとか。男性も素足にサンダル履きにするとか。そして冷房の使用は原則禁止。

COOL BIZがこれだけ一気に定着したんですから、出来ないことはないと思います。ふざけすぎですか?いえいえ、本気で言っています。

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