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たばこ税の増税にちなみ、今日は禁煙のお話し。

実は私も以前はたばこを吸っていました。

忘れもしない、2002年1月1日。その日、2本目のたばこを消してから1本も吸っていません。

今日が2011年7月8日ですから、もう9年半になります。

それ以前にも禁煙を試みたことは何度もありましたが、最長記録は3日間。

「いきなりゼロはムリだから、3本まではOKとしよう!」などと言い訳をしながら、結局元に戻ってしまうということの繰り返しでした。

で、私が成功した禁煙の方法ですが、ずばりこの本↓を読んでやめました。



今でも本屋さんに平積みされていることもあるくらい、超ロングセラーなので、ご存じの方も多いでしょう。

なんせ9年も前の話なので、細かい内容は忘れましたが、たばこを吸うことのくだらなさがとくとくと説かれていました。

読みながら「これって洗脳だな」と思いました。

ここで選択肢は2つ。それに乗っかるか、乗っからないか。

私はもちろん乗っかりました。そしてすんなりとやめられました。

自分が禁煙に成功した後、会社の同僚にこの本を渡したところ、そいつも禁煙に成功。

面白くなって、次から次に本を配りまくりました。

本のタイトルには"絶対やめられる"とありますが、さすがに100%とはいきませんでした。

が、9割くらいはやめたと思います。これってすごい成功率ですよね?。


今でも「たばこは吸わないんですか?」と聞かれると「吸いません」ではなく「やめました」と答えるようにしています。

すると必ず「どうやってやめたんですか?」と聞かれますので、その時はこの本を紹介します。

もう10年近くも吸っていないので「吸いません」でも良いのですが、この本を紹介したくて、あえて「やめました」と答えます。

このブログを読んでくださっている喫煙者の方にも是非ご一読をお勧めします。
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6月に入り衣替えの季節になりました。

以前、今年は"超CoolBiz"が流行ると予言しておりましたが、見事に的中してしまいました。

過去記事:電力不足の今夏に売れるものとは?

ただ、一気に甚平、作務衣、ステテコとまではいかず、今年はポロシャツやアロハシャツ止まりみたいです。

環境省:来月からスーパークールビズ アロハもOK

私が時代を先取りしすぎたのか、周りの危機感が足りないのか、絶対に和装の方が涼しいと思うんですけどね。
日本の夏はとにかく蒸し暑い。夏に訪れた海外の国は数知れませんが、日本ほど蒸し暑い国には行ったことがありません。そんな日本の夏を過ごすには絶対に和装が良いに決まっているのです。

まあ、いつか私の考えが受け入れられる日が来るでしょう。

この記事を読んでいてちょっと面白いなと思ったのは、"スーパークールビズではポロシャツ、アロハシャツ、スニーカーやサンダルを認める。Tシャツとジーンズも着用可能だが、Tシャツは執務室内に限り可で「無 地か柄が派手でないもの」、ジーンズは「破れてだらしないものは除く」とした。ビーチサンダル、短パン、ランニングシャツは認めない。"(引用)と環境省が言っているところ。

それって各職場が決めることなのでは?ひょっとすると"クールビズ(COOLBIZ)"って環境省が商標を持っているのか?と思い調べてみると、環境省のウェブサイトに次のような記載がありました。

“COOL BIZ”の 使用について

=====引用分=====
《クール ビズの狙い》
2005年春、環境省は、地球温暖化対策の一環として、夏のオフィスの冷房温度を28度としても涼しく快適に格好良く働けるビジネススタイルの一般的な愛称を公募しました。審査委員による選考の結果、選ばれた愛称が“COOL BIZ(クール ビズ)”です。

《クール ビズの使い方》
“クール ビズ”は、 “省エネファッション”といった言葉と同様、夏のオフィスの冷房温度を28℃としても快適に格好良く過ごせるビジネススタイル全般の一般的な愛称として広く使われることを意図しています。
特定の性能や製品を示すものではなく、特定の商品名やブランド名として使用することはできません。類似した言葉で商標登録をしている企業もありますので、使用方法、表現については使用される方の責任で、十分に御注意ください。誤った使用に関するクレーム等には、環境省及びチームマイナス6%運営事務局は一切責任を負いかねます。
=====ここまで=====

商標ではなく、環境省が一般公募から選んだ"愛称"なんですね。
環境対策の一環として、環境省が推進する施策だから、"認める"とか"認めない"といった表現になるわけです。

同じく、環境省のサイトにスーパークールビズの情報がありますので、気になる方はどうぞ。

「スーパークールビズ(SUPERCOOLBIZ)」について

直接のきっかけは震災による電力不足なんでしょうが、鳩山さんがぶち上げた"2020年までに1990年比で温室効果ガスを25%削減する"ってのも背景にはあるみたです。

「あの話はどうなったんだろう?」と思っていましたが、さすがに一国の首長が国際会議の場で発言したことだけに、何もしていないわけではなかったのですね。

<その他関連記事>
「涼しく、だらしなくない」 ユニクロ版スーパークールビズ提案
ポロシャツ×チノパン…知事がクールビズの手本
9年間続けたジム通いをやめてたのは3月。その前からジムには風呂に入りに行っていただけなので、運動はもう半年近くやっていません。

関連過去日記:悲しい人間の身体の仕組み

さらに、仕事が変わったり、食生活が変わったりと、いろいろなことが重なって、どんどん太ってきてしまいました。

現在の体重は不明ですが、体型は間違いなく変化しており、1年前にぴったりサイズだったパンツがパッツンパッツンになってしまったのは、以前の日記↑に書いたとおり。(ちなみに、1年前の体重は62Kg、身長は180cm)


まあ、関連記事というわけでもありませんが、今日の気になるニュースはこれ↓。

米国人の4人に1人が肥満

言わずと知れた、肥満体国"米国"。

観光目的では行ったことがありませんが、仕事では何度か行ったことがあります。
そこで思ったのは「本当に○ブが多いなぁ」というものでした。(失礼!)

日本人的感覚からいうと、すでに"かなり"ぽっちゃり目くらいがあちらのスタンダードと言った感じ。
そして、町中で彼らの食事風景を見ていると、それもすぐに納得できます。食べる量がハンパじゃない。

"全人類の消費生活レベルを、アメリカ人の平均的なそれと同じにすると、地球4.5個分の生物生産性が必要"
という記事を見かけましたが、なるほどと妙に納得してしまいました。(消費生活レベルということなので、食事だけではありませんけど)

一方、隣国のカナダ。こちらも仕事で何度か行ったことがあります。
私がよく訪れたのはバンクーバーですが、行く前は米国とほとんど同じような国なんだろうなと思っていました。

が、町を見てまず思ったのは、「デ○が少ない」でした。
米国と比べると○ブの方が圧倒的に少ないんです。これにはちょっと驚きました。

ところが、そんなカナダにも肥満が増えているという記事↓。

Canada trails U.S. in obesity rates(英語)

2007年~2009年の統計調査によると、カナダと米国における成人の肥満率は、それぞれ24.1%と34.4%。男女別で見ると、男性が24.3%と32.6%、女性が23.9%と36.2%だそう。

両国ではここ20年の間にこの数値は増え続けていて、カナダでも深刻な状況になりつつあるということです。


単に私が太ったという話しから、米国とカナダの肥満率にまで話しが飛んでしまいました。

この時期は夏に向けてジムの入会キャンペーンが活発な季節。
これを機にジム通いを初めてみてはいかがでしょうか?

私がジム通いを再開するのは・・・、もう少し先になりそうです。
初めてパソコンを買ったのは、1999年の初夏、Power Macintosh G3 Blue & Whiteでした。

Power Macintosh Blue & White


当時印刷会社に勤めていた私にとって、Macintoshを選択したのは極めて自然なことでした。以来、12年。ずっとMacを使い続けております。

しかもこの初代G3、電源が投入されることはマレですが、今でも健在。現在、自宅にはMacが4台あります。

そんな私にとって、ipodに始まり、iphoneやipad等、近年のAppleの隆盛振りはなんとも嬉しいことであります。

ただ、パソコンとなるとMacは相変わらずマイノリティでありまして、Macを使うことが一番のウィルス対策とまで言われておりました。

実際、私もこれまでウィルスソフトなんてインストールしたことはありませんでした。

が、ここに来て、Macを狙ったウィルスが大量に検知されたというニュース↓。

Mac狙ったウイルスソフト、専門家「大量検知は初めて」

う~ん、こりゃいよいよアンチウィルスソフトを買わなきゃならんのかな。
外務省が英語俳句コンテストを開催するというニュース。
対象は日本とEU加盟国で、俳句のテーマは「絆」だそうです。

「絆」テーマに英語俳句コンテスト 日本とEU対象

今回の東日本大震災ではいろいろな国からの支援を受けていますが、中でも欧州諸国からの支援が大きかったということなのでしょうか?

で、今回もこのニュースをきっかけに以前から気になっていたことを調べてみました。それはズバリ英語俳句。

そもそも俳句についての細かい知識など持ち合わせていない私。俳句と聞けば松尾芭蕉、正岡子規、五七五くらいしか思い浮かびませんが、この五七五、「英語俳句の場合はどうなるんだろう?」と思っていました。

NHKラジオ語学講座「英語ものしり倶楽部」のテキストによると、英語俳句のルールは、
(1) 3行詩で、各行の音節(母音)の数が五、七、五となること
(2) 文章の出だしの主語に I は使わない
(3) 動詞は現在形を使う
(4) 季語にはこだわらない
だそうです。

音節の数が五七五ってのがいきなり難しいです。日本人には英語の音節って分かりませんよね?英語には1音節の単語ってのもたくさんありますが、1音節の単語で一番長いものはstrengthsだそうです。これが1音節ですよ?日本人的発音にするとストレングスで6音節ですからね。どうやって数えれば良いのやら・・。

こりゃよっぽど英語が堪能な人じゃないとムリだなと思っていると、音節にはこだわず、「三行の詩であれば良い」ってルールの方が一般的みたいです。あとは「動詞は現在形」、「季語はあればベター」(俳句っぽくなる)といった感じみたいです。これなら中学英語で十分ですね。

今回の外務省主催の英語俳句コンテストでも"3行程度が望ましいが、短い英文詩であれば形式は自由"とありますし、あまり堅苦しく考えないのが"俳句"ということか。

でも、これって単なる"英語の詩(英詩?)"とは違うのかな?英語にも詩ってあると思うんですけど。

やっぱりすっきり解決はしませんでした。ではここで一句。

「調べたが はっきりしないぞ 英(語)俳句」

お粗末でした。


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