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ネットを見ていたら気になる表記がでてきた。

「マクナル」

記事の文脈からマクドナルドのことだとすぐに気がつきましたが、そもそもこの表記はなんなんだ?
マクドナルドと言えば、"マック"か"マクド"でしょうと思い、調べてみるとこんな記事↓が。

マクドナルドの呼び方に変化 「マクナル」と呼ぶ人が増加中

私が名古屋にいた、高校生の頃は"マクド"と言っていました。"マック"が主流派だったかもしれませんが、"マクド"という響きが面白くって使い出したような気がします。

中学生の頃までは何て言っていたのか記憶にありません。



話は突然変わりますが、"鬼のように"という言葉は私が作った言葉です。

何人かにこの話をしたことがありますが、誰にも信じてもらえませんでした。

今回、改めてネットで検索してみると、やはりと思わせる記事がありましたのでご紹介します。

鬼のような~

注目していただきたいのはベストアンサーにも選ばれているNo.1の方の解答。「およそ20年前くらいに
急に使われ出した用法です」
というところ。

この20年前というのは私がちょうど東京に出てきた頃です。

当時、"すごい"という修飾語にあたる言葉、今ではすっかり定着した"超"何々という言い方をみんなしていました。

この"超"何々という表現も流行りだして間がなかったのでは?と推測します。今ではテレビでもよく聞きますが、名古屋にいた頃は聞いたことがなかったので。

今でも使うことはありませんが、この"超"という言葉、当時の私はどうしても馴染むことができませんでした。かといって河村たかしでもあるまいし、東京で"どら"を使い続けるのもちょっと気が引ける。

そこで"どら"に代わる言葉として考え出したのが"鬼のように"だったのです。

普通に"すげえ"とかで良かったのでは?との意見には反論の余地もありませんが、とにかく、"鬼のように"という表現を頻繁に使い出しました。

私は、千葉県の野田市にある大学に通っていたのですが、これがまず同級生に受け入れられました。

その同級生の一人が、埼玉県の春日部だか越谷だかで学習塾の講師のアルバイトをしており、生徒の前でこの"鬼のように"を使ったところ、非常に受けたんだとか。

それから生徒の間でも普通に使われるようになり、そのうち関東そして全国に広がっていったと思われます。


最近ではあまり使われなくなりましたが、言葉というものは常に変化していくものなのですね。


さてさて"マクナル"なる新語、どこまで広がっていくのか、楽しみです。



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